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sp 開き戸だったリフォーム前。使い勝手の差は歴然です。壁面のどこに家具等を置きどの壁を残すか、は部屋の使い道を大きく左右する大事な要素です。広い面積をしめる床材の色もよく吟味して。濃い色は空間をひきしめ、高級感も出ますが、同時に狭さ・圧迫感も与えます。又、ほこりが目立ちます。

sp 右手のガラス入り引き戸から順番待ちの生徒も中の様子がわかります。パブリックな部分は出来るだけ開放感を持たせておきます。ガラスを使うことで、圧迫感を取り去り、広さを作り出すことが出来ました。引き戸はなんといっても日本の夏には最適なシステム。左の腰窓を開け引き戸も開ければ、心地よい風がスーっと吹き抜けていきます。 sp


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■小あがり
一人で起居するのに必要最低限+αの小あがり。当初のクライアントが予定していたスペースをほんの少し広げました。三枚の引き戸は、既製品の襖紙では寸足らずでしたので無地の帯を加えました。浅草松屋の葛の箔がほんのり光を帯びて華やか。畳床の下の収納は特注のキャスター付。桐製収納トレーを4台並べました。

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